世界の紅茶の飲み方
 
 

世界の紅茶の飲み方

紅茶は、世界中で飲まれている人気の飲み物です。
日本でも、紅茶が苦手な方は少なく、好きでよく飲むという方がたくさんいらっしゃいます。
それでは、他の国では紅茶をどのように飲んでいるのでしょうか?
世界の紅茶事情についてご紹介します。

イギリス

紅茶といえば、思い浮かべるのはイギリスという方も多いでしょう。
イギリスの紅茶というと、貴族的で優雅なティータイムのイメージがありますが、現在ではリーフティーよりもティーバッグで飲むことが多く、マグカップでたっぷりと紅茶を飲むスタイルが一般的です。
また、イギリスではミルクティーが主流で人気があります。

 

アイルランド

イギリスの隣国であるアイルランドは、なんと世界で一番紅茶を飲む国(1日の1人当たりの消費量が世界一)となる程に紅茶好きの国です。
アイルランド人は、平均で1日6杯の紅茶を飲み、こちらもティーバッグを使ってマグカップでたっぷり飲むのが主流です。真っ黒に見えるくらい濃く入れた紅茶を好み、ミルクを多めに入れます。
また、アイルランド人はアイルランドでブレンドされた紅茶にこだわりがあり、イギリスの紅茶よりもアイルランドの紅茶を好むそうです。

 

インド

紅茶の生産地として、昔から有名な国であるインド。
インドの紅茶の飲み方は、甘いチャイが主流で一日に何杯も飲みます。
ストレートティーはあまり飲まず、CTCの茶葉で煮出したチャイがほとんど。チャイはかなり甘くし、たっぷりスパイスを加えたチャイも好みます。
あの暑さには糖分と代謝を助けるスパイスが欠かせないのですね。

 

ロシア

ロシアも紅茶が大好きな国で、少し前はサモワールという湯沸かし器を使って紅茶をいれていました。
そして、ロシアの紅茶といえばジャムと一緒に飲むロシアンティーですが、この呼び名は日本で用いられているだけで、ロシア人からすれば普通の紅茶の飲み方になります。
一般的には紅茶にジャムを入れるのではなく、ジャムを舐めながら紅茶を飲みます。極寒の地ならでは、ウォッカをたっぷり溶いてあります。

このように、国によって様々な飲み方があるのも紅茶の素敵なところですね。
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